十戒

奴隷の身分、過酷な重労働から解放されたイスラエル人の旅は、決して楽ではありませんでした。 まず、乾きと飢えに苦しめられました。辛いことがあると、人々は共同体全体でモーセとアロンに向かって不平を述べ立てるのでした。

1.マナ
人々が飢えに苦しんでいると、ある朝宿営の周りに露がおり,それが蒸発すると、地表を覆うように薄くて壊れやすい霜のようなものが残っていました。 それは、神様が人々に与えた食物だったのです。イスラエル人はそれを「マナ」と名付けました。  さて、それはどんな味がしたでしょう

バーベキュー味のポテトチップス
蜜の入ったウェファース
主食なので、味はなかった。
判定:正解:

2.十戒
イスラエル人はエジプトの国を出て三月目にシナイの荒れ野に到着しました。 シナイ山でモーセは神様から必ず守らねばならない十の戒めを授けられます。 それは、人々が代々守るべき大切な戒めでした。
次の中で、十戒に無いものが一つあります。それは、どれでしょう?
(特別ヒント:ここをクリックしてください)

盗んではならない。
隣人の家を欲してはならない。
贅沢をして楽しんではならない。
判定:正解:

3.金の子牛(偶像)
モーセが山からなかなか下りてこないので、これからの旅路に不安を感じた人々は、とうとう彼らの金を持ち寄って若い雄牛の鋳像を作って神とし、、生け贄を捧げ、お祭り騒ぎをすると言う、とんでもないことをしてしまいました。
モーセはそれを見て激しく怒り、手に持っていた、神様が自ら作られた十戒を書いた板を壊してしまいました。そして、人々にあることをさせました。それは?

子牛の像を粉々に砕いて人々に飲ませてしまった。
3日間の断食をさせた。
金の子牛を再び溶かし、財産として厳重に保管させた。
判定:正解:

4.その他の細かな律法
モーセは十戒のほかにも、細々とした決まりを授けられました。
たとえば、
ある人の牛が隣人の牛を突いて死なせた場合、生きている方の牛を売って、その代金を折半し、死んだ方の牛も折半する。しかし、牛に以前から突く癖のあることが分かっていながら、所有者が注意を怠った場合は、必ず、その牛の代償として牛で償わねばならない。ただし、死んだ牛は・・・・・・・・・・
死んだ牛はどうするのでしょう?

死なせた牛の所有者のものになる。
死んだ牛の所有者のものになる。
事故で死んだのだから、捨てなければならない。
判定:正解:

5.モーセの死
モーセの死は出エジプト記ではなくて「申命記」に記されています。
モーセは120歳で亡くなりましたが、 イスラエルの人々が荒れ野をさまよった期間は、どれくらいだったでしょう?

4年
10年
40年
判定:正解:

点数:

いかがであったかな?

「十戒」を読んでどんな感想を持ったかな?
たいていの人間が、当たり前のことと気にもかけぬのじゃ。しかし、実際に守ってみるがよい。何日、いや、何時間守り続けられるかな?
こんなむつかしい規則は、なくてもよいのかな・・・・・?
十戒を表示する

残念であるが、今回は、ここまでじゃ。

また来られよ。教会に戻るならば帰り道は、ここじゃ。


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